ゲルマニウムとは、カルシウムやマグネシウムと同じミネラルに分類されます。難病を治す奇跡の泉として世界中から注目を集めた、ヨーロッパのピレネー山脈の麓に湧き出る「ルルドの泉」の水質を調べてみたところ「有機ゲルマニウム」が豊富に含まれていることがわかったようです。ゲルマニウムは32℃以上に温められると、マイナスの電子を放出し、ゲルマニウムから放出された無数のマイナス電子は、こりや痛みのあるプラス電子の多い部分に到達して電気的に中和をおこし生体電流を調整してくれます。また、ゲルマニウムには体内の酸素を著しく増大させる性質と老廃物などの有毒な毒素を排出する働き(デトックス効果)も持っており、大量発汗により老廃物が排出される事で血液がサラサラ状態になるといわれています。これにより新陳代謝が活性化し、肌のハリや潤いを保ち全身の筋肉の衰えを防ぐともいわれており、人間が本来持っている健康を維持する自然治癒力を補うことができるようです。
